いつかの時のために覚えておきたいアドバイス

きっと役立つ慶弔事のアドバイス

日取りで変わる?結婚式費用を安くする方法

結婚式費用にあまりお金をかけたくないけど結婚式はしたいという場合、あまり人気のない日取りや季節限定で、安くなるケースがあります。
また、3ヶ月以内の近い日程で予約するとお得になるケースもあります。
お日柄など、ふたりや周囲も気に ならないなら、比較的人気がない日取りを狙って予約することで、コストパフォーマンス の高い結婚式をかなえることが可能になります。
安く抑えたい場合どんな日取りを狙えばいいのかというとまずはオフシーズンが狙い目なのです。
礼服で出席するゲストを考慮し、敬遠されがちな真夏と真冬、さらにゲストの都合を調整しづらい年末年始や夏休みに該当する期間はかなり料金がお安くなります。
また、梅雨の時期である6月も実は狙い目なのです。
次に仏滅の日も狙い目です。
六輝で、お日柄がよくないとされている仏滅の日ですが宗教によっては関係ないともされ、最近は気にしない傾向がより強まっているようですがそれでも仏滅は避けるカップル、特に両家のご両親が気にする事が多いのでやはり狙い目と言えるでしょう。
また平日・連休中日・夕方開始などです。
平日はもちろん、連休の中日も人気がないので狙い目なのです。
休日なら日曜の夕方や連休最終日の夕方から開始するナイトウェディングが狙い目といえます。
遠方からのゲストがいないなら大丈夫ではないでしょうか。
最後にお勧めなのは1~3ヶ月以内に結婚式を行う事です。
おめでた婚などで式を急いでいるふたりは、割引やサービスを受けられる可能性が大きいと思います。
式場も、1~3ヶ月以内の直近の空き日は安くしても埋めたい、というのが本音ですので、是非交渉してみましょう。
一方で先の日程になればなるほど割引ービスはほとんど適用されないと考えた方がいいと思います。
一生に一度の結婚式だけれどやはりお安く式を挙げる事ができればその後の結婚生活にも多少のゆとりがうまれてくると思うので是非検討してみてください。